
学生たちよ、創造せよ
アプリ・サービスをつくる本気の1ヶ月

キックオフ
2025.5.11
Sun.
デモデー
2025.6.7
Sat.
6/7(土)ブース出展企業募集中!

日時:
2025年5月11日 - ラーニングデー
2025年6月7日 - デモデー
会場:
東京大学本郷キャンパス
人数:
最大100名
対象:
何かしらのものづくりのスキルを持つ学生
主催:
Hack-1グランプリ運営委員会
Point
1
Point
2
Point
3
Hack-1グランプリは、デザイナーやエンジニアを志す学生のためのハッカソン。
3人で1チームを組み、期間中に1つのプロダクトの企画から実装までを行います。
キックオフを兼ねた5月11日のラーニングデーでは、企画・デザイン・開発に関して学べるセッションが用意されます。
その後1ヶ月程度の開発期間を経て、6月7日のデモデーでチームごとに発表。
各チームは審査員によってデザイン的観点・エンジニアリング観点・ビジネス的観点の3つの観点から審査され、優勝チームには賞金100万円が授与されます。
Hack-1グランプリは、デザイナーやエンジニアを志す学生が、1ヶ月かけてアプリ・サービスをつくるイベントです。
5月11日のキックオフでは、企画・デザイン・開発に関して学べるセッションが用意されます。
6月7日のデモデーでチームごとに発表。優勝チームには賞金100万円が授与されます。
キックオフ
2025.5.11 Sun.
開発期間
約4週間
デモデー
2025.6.7 Sat.
日時
2025年5月11日(日)・2025年6月7日(土)
キックオフ会場
GMOインターネットグループ【GMO Yours・フクラス】
デモデー会場
東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール
対象
大学生/大学院生/専門学生/高専4年生以上(2025年4月1日時点)
なにかしらのものづくりのスキルを所有していること
※3名以下であれば個人応募・チーム応募共に可
定員
100名・先着順
参加フロー
エントリー
Slackコミュニティ招待
4月中旬
当日参加
参加費
無料
持ち物
ノートPC、ACアダプタ、何かをつくってみたい気持ち
設備
電源・無線LAN完備
会場提供
GMOインターネットグループ
後援
東京大学 大学院情報学環
- 2025年4月1日時点で、大学、大学院、高等専門学校のいずれかに所属している学生
- 開催期間中、プロダクト開発にコミットできること
- なにかしらのものづくりのスキルを所有していること
3名以下であれば個人応募・チーム応募共に可
2025年5月11日~2025年6月7日
優勝チームに100万円
その他企業賞あり
100
万円
その他副賞あり
キックオフ
2025.5.11 sun.
12:00
集合・ガイダンス
13:00
生成AI活用学習プログラム
14:00
15:00
16:00
17:00
チームビルディング
18:00
交流会
19:00
20:00
解散
デモデー
2025.6.7 sat.
12:00
集合・リハーサル
13:00
プレゼン・展示
14:00
15:00
16:00
17:00
最終審査・表彰
18:00
交流会
19:00
20:00
解散
申込
3月末まで
本サイトから参加エントリーを受け付けています。1名での応募、もしくは3名までのチームでの応募が可能です。
エントリー結果通知
4月中旬
申告いただいた保有スキル、自己PRなどをもとに審査を行い、参加確定の連絡をいたします。3名未満でのエントリーの場合、スキルをもとに3名チームを運営側で構成します。
ラーニングデー
5/11 Sun.
チームとのキックオフに加え、企画・開発に向けたラーニングセッションを実施します。
開発期間
5/12 ~ 6/6
仲間と切磋琢磨し、デモデーに向けた企画・開発・発表準備を進めます。期間中にメンタリングも実施予定です。
デモデー
6/7 Sat.
完成した作品を全参加者および配信視聴者に向け発表を行います。審査はその場で行われます。
このセッションでは、次世代のアプリ設計思想について学ぶことができます。
前半では、生成 AI の登場によって、これまでの MVC モデル(アプリの動作ロジックを人がプログラムするモデル)に代わり、AI が自律的にアプリの動きを制御する MVA モデル設計思想について紹介します。後半では、MVA モデルの具体的な活用方法について解説し、AI アバターなどの実装プロセスや事例を交えて紹介します。
Kohei Yamamoto
Microsoft
X Cloud Solution Architect / Evangelist
Misaki Katayama
東京大学大学院学際情報学府
博士課程/Minecraftカップ-東大共同研究チーム
LLMの登場により、ChatGPTなどの生成AIを活用する方が増えています。さらに、思考できるモデルやAIエージェントの進化により、AIの適用範囲は一層広がり、プロダクト開発のあり方や求められるスキルも劇的に変化しつつあります。
本ハンズオンでは、生成AIの基礎知識をキャッチアップした上で、AIを活用したプロトタイピングや学習方法を実践し、AI時代のプロダクト開発を体験していただきます。
Tatsuya Fukui
株式会社Progate
プロダクトマネージャー
情報やコンテンツが飽和している超情報化社会。企業に求められる領域は日々変化・拡大しています。そのような市場背景の中で、製品・サービス品質の担保を前提に、ユーザーを惹きつける「体験」の重要性は増しています。製品が使われない、機能は充実しているのに使われない、製品を毎日夢中に使うファンが生まれないなどの課題に対し、ゲームが持つ、人を動かし夢中にさせる力を活用する「ゲームフルデザイン」という新たな考え方をワークショップを通じて学びます。
伊藤 真人
株式会社セガ エックスディー
取締役 執行役員COO
「アイデアを爆速で実現する」をテーマに、機動力の高い小さなプロダクト開発のプロセスを解説します。鍵となるのは「コア体験」の明確な定義と、それを軸にしたユニットテストや要件の大胆な絞り込みです。特に生成AIを活用して素早く何かを作れるようになったからこそ、何を考えて、どうやって作るのかが重要だと考えています。アイデアの実現、検証、改善の高速サイクルを回す様子を実例とともにご紹介します。
遠藤 祐介
株式会社Nulogic
共同代表 Product Designer
提案/納品資料は、制作物に比べて軽んじられる傾向にあります。しかしもちろん、他者にアウトプットやデザインプロセスを伝えるために作るとなると、その重要さは自明です。
また、提案/納品資料は「最後に作る」のではなく、制作を進めながら資料化していくことが最終的なクオリティに寄与します。先んじて意識しておくべきポイントをかいつまんでお伝えします!
田口和磨
グッドパッチ / ReDesigner for Student
デザイナー / キャリアデザイナー
GMOペパボ株式会社
SUZURI事業部 事業部CTO
2012年4月よりGMOペパボ株式会社に入社、ソフトウェアエンジニアとして複数のWebサービスの開発を担当、現在はオリジナルグッズ・アイテムを手軽に作成・販売できる「SUZURI byGMOペパボ」の事業部CTOとして技術経営を担当。GMOインターネットグループのエキスパートとして、次世代IoTシステムに関する研究も推進している。
日本デザインセンター
アートディレクター
1985年生まれ。コンピューティング、タイポグラフィ、物語をキーワードに、多領域を横断するデザインを実践。武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師を務める。著書に「いいデザイナーは、見ためのよさから考えない」(星海社)がある。
SF作家/編集者/コンサルタント
anon inc. CSFO、東京大学大学院客員准教授。『構造素子』で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞。『未来は予測するものではなく創造するものである』で第4回八重洲本大賞を受賞。編著『異常論文』が2022年国内SF第1位。他に、anon press、anon records運営など
日本テレビホールディングス株式会社
経営戦略局R&Dラボ 主任
日本テレビで番組制作技術に従事し、ビデオエンジニアやテクニカルディレクターとしてスタジオ番組や箱根駅伝、五輪中継などに関わる。その後、技術開発部門でソフトウェアベースプロダクションの研究に取り組み、現在はR&Dラボと宇宙ビジネス部門を兼務。五感伝送や異分野との接続をテーマに、新たな技術と表現の可能性を探る。
株式会社講談社
AIエンジニア
東北大学大学院にて情報科学分野で博士号を取得。理化学研究所AIPセンターにて自然言語処理・機械学習分野の研究を経験。現在は講談社でAI関連のプロダクト開発などに従事。好きな漫画は『寄生獣』。
東京大学大学院
情報学環 教授
東京大学大学院 情報学環 教授。情報デザインとデジタルアーカイブを研究。首都大学東京システムデザイン学部 准教授、ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所 客員研究員などを歴任。博士(工学)。 グッドデザイン賞、アルスエレクトロニカ、文化庁メディア芸術祭などで受賞・入選。
総合力を試す
評価基準
Hack-1グランプリでは、デザイン・エンジニアリング・ ソーシャルの3つの評価軸で参加者を審査します。これにより、一般的なハッカソンよりもプロダクト開発の総合力が試される場となっています。
学びと発表の場
イベント期間中には、プロダクト開発を座学と実践で学ぶ「ラーニングデイ」と、作品を審査員に向けて発表する「デモデイ」が設けられています。デモデイは全国に配信され、視聴者も審査に参加することができます。
若き才能の育成と
未来への貢献
Hack-1グランプリで日本の将来を担う若きデザイナー・エンジニアのコラボレーションを生み、社会人になった後もお互いが高め合う存在になれることを、そしてひいては我が国の創造力と技術力が向上されることを期待しています。
これからデザイナーになりたい、エンジニアになりたい……
そんな学生が嬉しくもIT業界に増えてきた一方で、彼ら彼女らが学べる環境が日本に整っているだろうか?
大学や高専で教鞭をとっているプロフェッショナルはまだまだ少ないし、
初心者向けのスクールへ参加したところで小銭稼ぎに終わってしまいがちだ。
現場で活躍するデザイナーやエンジニアの物語をきく限り、現代の学生にとって必要なのは、小手先のテクニックを教えてくれる学校ではなく、何かをつくる機会の提供と、一緒にいると何でもつくれてしまいそうな仲間との出会いであると、私たちは確信した。
だからこそ今、若きデザイナーとエンジニアのためのハッカソン。
互いを知り、互いを高め合う、専門領域のコラボレーション。
学生たちよ、創造せよ。
堀田 優羽
学生時代にハッカソンをきっかけとした学生団体の立ち上げを経験。IT系事業会社にUIデザイナーとして入社し、現在は生成AI関連の新規プロダクト開発を担当。
北島 鮎
武蔵野美術大学基礎デザイン学科を卒業後、スタートアップのデザイナーを経て、note株式会社入社。生成AIの機能やグロース施策、新規事業立ち上げなどに携わる。
小松 尚平
東京大学、高知大学医学部で研究員を務め、VRデジタル療法や戦災VRを開発。デザインシップ共同創業者、BiPSEE CPO。NHK・PIVOT等のメディアに出演。
学生たちよ、創造せよ
アプリ・サービスをつくる本気の1ヶ月